Build First, Move Next.

つくることで、次が見えてくる。

(01)INTRODUCTION

Build,
then see.

まずつくる。使う。直す。

つくるべきものは、現場にあります。
GLIQ(グリック)は、言われたものだけをつくる受託会社でも、
構想だけを出すコンサル会社でもありません。
顧客の現場に入り、業務理解から設計・開発・改善までを一貫して行います。

新しいプロダクトを立ち上げる。
止まりかけているプロダクトを、もう一度動かす。
古くなった業務システムを、次の形につくり直す。

AIとソフトウェアの力で、事業を次へ進めます。
完璧な要件を待つより、まず動くものをつくる。
それが、GLIQのものづくりです。

この働き方は、FDE(Forward Deployed Engineer)とも呼ばれます。
名前より大事なのは、提案だけで終わらず、本番で動くところまでやり切ることです。

(02)SERVICE

つくる育てる
つくり直す

いま一番困っているところから、実際に動かします。
単発の施策だけで終わらせません。

  1. 01 AI Native
    Composable Development

    新しく、創る。

    全部をゼロからつくる必要はありません。

    AI、SaaS、既存サービス、独自開発。
    使えるものは使い、事業に必要な部分だけをつくります。

    だから、早く始められる。
    あとから変えやすい。
    余計なものにお金をかけない。

  2. 02 AI Assisted
    Product Management

    育て、続ける。

    リリースは、ゴールではなくスタートです。

    ユーザーの声や利用データを見ながら、次に何をつくるかを決めます。
    優先順位を整理し、改善を続け、プロダクトを前に進めます。

    「機能は増えた。でも良くなった実感がない」
    そんな状態から、もう一度動かします。

  3. 03 AI Driven
    Modernization

    古いものを、再生する。

    古いからといって、全部捨てる必要はありません。

    既存のコード、データ、業務の知識をAIで読み解き、残すものと変えるものを整理します。
    業務を止めずに、必要なところから少しずつ次の仕組みへ移します。

(03)APPROACH

つくりながら、
決めていく。

何カ月もかけて要件を固め、最後に完成品を見せる。
そんな開発は、もう終わりにします。

まず、一番重要な課題を決める。
動くものをつくる。現場で使う。
違いを見つける。すぐ直す。

このサイクルを繰り返しながら、必要な機能を事業へ入れていきます。

実装フロー Scroll →
  1. 01 UNDERSTAND 現場を見る
  2. 02 BUILD まずつくる
  3. 03 USE 実際に使う
  4. 04 LEARN 何が違うかを知る
  5. 05 IMPROVE すぐ直す
  6. 06 MOVE NEXT 次へ進む
(04)PLAN

必要な支援を、
必要な規模から。

最初から大きく始めなくていい。

AI活用の相談や小さな検証から始める。
本番開発へ進む。
必要になったら、複数の業務や部門へ広げる。

状況に応じて、支援体制を拡張できます。

  1. STEP 01

    START

    まず試す。

    • 業務ヒアリング
    • 課題の整理
    • AI活用の相談
    • 技術調査
    • プロトタイプ開発
    • 実現可能性の検証
  2. STEP 02

    BUILD

    本番で使う。

    • 要件整理
    • UI / UX設計
    • システム設計
    • 開発
    • 本番導入
    • 運用改善
  3. STEP 03

    SCALE

    事業に広げる。

    • 複数プロジェクトの推進
    • 共通基盤の構築
    • 既存システムとの連携
    • 開発チームの組成
    • 全社的なAI活用

具体的な体制や費用は、いまの課題と最初に動かしたい範囲を見て決めます。

(05)WHY GLIQ?

スクラッチでも
パッケージでもない。
第3の選択肢。

全部つくらない。そのまま導入もしない。

スクラッチ開発は自由ですが、時間とコストがかかります。
パッケージ導入は早いですが、業務をシステムに合わせることになりがちです。

GLIQは、その間を取ります。

スクラッチ 自由だが
時間・コストがかかる
パッケージ 速いが
業務が限定される
GLIQ 第3の選択肢

既存サービスやAIを使いながら、事業に必要な部分だけを独自に開発する。
速さと柔軟性のどちらも諦めず、余計なものはつくらない。

(06)FIELD

現場を、理解し、
つくる。

良いものをつくるために必要なのは、機能のリストではありません。
その仕事が、なぜ今の形になっているのか。
誰が、どこで詰まっているのか。
変えたときに、何が壊れやすいのか。

そこまでの解像度がないままでは、
システムは現場に根づきません。

GLIQでは、相談から設計、開発、改善まで、同じメンバーが直接関わります。
伝言を重ねて理解が薄まることを避け、業務の背景ごと抱えたままつくります。

(07)CONTACT

Build First,
Move Next.

まだ、何をつくるべきか決まっていなくても構いません。

小さな課題のご相談から、抜本的な業務改革まで。
新しいプロダクトをつくりたい。いまのシステムを良くしたい。古い仕組みをつくり直したい。

まず、いま困っていることを聞かせてください。
そこから、最初の一歩を決めます。

GLIQに相談する